
ダイビル本館のダイビル様オフィスキュレーションを担当。
コンセプト「透きとおる思考」をもとに、本展示のキュレーションおよびインストールを行いました。
日々の中で蓄積される情報や感情から一歩距離を置き、作品と静かに向き合う「静置」の時間を提案しています。水が不純物を沈めて澄んでいくように、思考もまた静まることで本来の輪郭を取り戻していきます。
本展示では、水のように流動的で空間に自然と馴染む作品を選定。鑑賞者の内面にそっと寄り添いながら、思考が透きとおっていく過程を支える空間を構成しました。


(右)
四方 花林《pm 13:51》_2021 和紙プリント、ルーセントサテン生地プリント、アクリルロッド_H130 × W65 cm
ビジネスパーソンにとってアート思考の必要性が注目される昨今、創造性あふれる人材・働く環境づくり、組織開発を支える観点から、企業にとってもアートの重要性がますます高まっています。コミッションワークでの納品はもちろん、購入不要のサブスクリプションで定期的な展示替えが可能なプランまで、様々な導入方法をご提案いたします。
空間演出を目的としたアート導入やアートを活用したイベント企画など、構想段階からのご相談も承っております。
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